ご家庭で気軽に健康食|漬物、ガリ(寿司がり)、酢しょうが、紅生姜、酢漬等の製造・販売|遠藤食品株式会社

ご家庭で気軽に健康食

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~今が旬の「梅」を使って、ご家庭で気軽に健康食を~

食前・食後酒としての『梅酒』

材料

◇梅・・・1.5kg 
◇氷砂糖・・・400g 
◇焼酎(35度以上)・・・1.8リットル
◇焼酎(洗浄・消毒用)・・・適量

作り方

1
材料の梅は若くて青いものを用います。一晩水に漬けておき、翌日ザルにとって水気を良くきっておきます。
2
大きめのボールに焼酎を入れ、転がすようにしてよく洗ってから、軸を取ります。
3
梅酒1.8リットル用のビン容器を購入しておき、熱湯消毒してからさらに焼酎で内側や蓋などをよくふいて消毒します。これ以上の容器を使う時は、途中で発酵量が増えるので、全部材料を入れても2~3割隙間が空くような大きめの容器を選んでください。
4
容器に少し梅を入れ、氷砂糖(辛口をつくる場合は量を減らす)を入れます。これを交互に繰り返し最後に焼酎を入れます。しっかりと蓋を閉め、保存します。
5
時々容器をゆすって、中身が均等になるように混ぜます。このまま保存しておいてかまいませんが、淡麗な味を出すなら、秋に梅を取り出してもいいでしょう。

 

 

一度は作ってみたい『減塩梅干し』

材料

◇梅・・・3kg
◇粗塩・・・300g
◇焼酎(35度以上)・・・1.8リットル

作り方

1
材料の梅はやや黄色に熟成しかけたものを使います。
これを水で簡単に洗い、 水に一晩漬けておきます。
2
梅をざるにとり、水気を切ってタオルでよくふきます。
3
大き目の容器に焼酎を入れます。(但し、3カップ分は残しておいてください)その中に梅を入れて手で転がすように洗い、ざるにとって、楊枝か竹串で梅の軸を取り除きます。
4
残りに焼酎をスプレーに入れ、梅を漬け込む容器の内側に吹き付けます。
5
あらかじめフライパンで炒り、焼塩にしておいた粗塩をボールに入れて、そこに少しずつ梅を入れ全体に塩をもみ込むようにしながら、よくまぶします。
6
漬けこむ容器の底に塩を少しふり、底に2段ほど並んだところで塩をふり、焼酎ををさっと吹きかけます。あとは梅2段、塩、焼酎を繰り返し、全部入れたら残りの塩をまんべんなくかけます。残りの焼酎で蓋を消毒してから、余った焼酎を全部入れます。
7
押し蓋を水平に置き、5キロほどの重石を傾かないようにのせます
8
上からラップでおおい、軽くしばって通気の良い場所に置いておきます。
9
3~5日たつと白梅酢が浮かんできます。6~7日たって押し蓋より上まで浮かんできたら、余分な梅酢は別にとり、重石の重量を半分くらいにしてまたのせ、ラップでおおって、再び通気の良い場所に置いてください。
10
梅雨が明けて晴れの日が2~3日続きそうな日を選んで、天日干しをします。平らなザルかスダレを用意し、梅を並べて半日は表、半日は裏を日に当てます。こうして3日ほど干します。このとき、容器に残った梅酢は一度別のビンに明け、容器もよく洗って干しておきます。
11
このあと、良く天候を見てから、梅はさらに1晩干しします。
12
次の日の朝に取り入れ、また容器に戻し、上から別のビンに保管しておいた梅酢をかけ、密閉してもとの場所におきます。

食感がたまらない『小梅のカリカリ漬け』

材料

◇小梅・・・2kg
◇粗塩・・・300g
◇焼酎(35度以上)・・・1リットル
◇あさりの貝殻・・・10個分

作り方

1
小梅は信濃小梅などの品種がありますが、店頭で買えるのは6月初旬のわずかな期間ですから注意が必要です。まず水でよく洗い、ザルにあげて軸を取っておきます。
2
焼酎800ccに塩大さじ1を溶かし、これに小梅を入れて冷蔵庫で1晩寝かせます。
3
翌日これをザルにとり、あらかじめ焼き塩にしておいた粗塩のなかで全体に強くまぶし、熱湯消毒のあとさらに焼酎で消毒しておいた保存用の容器の中に入れ残った塩も上からつめて入れます。
4
ばらばらにして洗って乾かしておいたあさりの貝殻(梅の酸でカルシウム分が溶けて、カリカリの食感を出す)をガーゼに包み、梅の上にのせて上から押し蓋をして、2キロの重石をのせます。
5
梅酢が梅の上までくるように重石を調節し、1ヶ月ほどしたら貝殻は取り出します。

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